漢方で腰痛改善?【芍薬甘草湯の効果効能について】
漢方で腰痛改善?【芍薬甘草湯の効果効能について】
漢方で腰痛改善したいと考えた場合、最もよく処方されるのは、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)かもしれません。
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、芍薬(シャクヤク)と甘草(カンゾウ)という二種類の生薬で構成されており、どちらも痛みの緩和作用があります。
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の効果効能としては、筋肉痙攣などによる急性の痛みの緩急止痛です。
腰痛はもちろん、肩こり、生理痛、尿路結石、胃痙攣などによる痛みにも効果があるでしょう。
ただし、長期的に服用すると、副作用が起こる危険性があるので、市販薬の芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を服用し続けないように気をつけてください。
関連カテゴリー: 漢方で腰痛治療